こんにちは、定職就かずのお気楽旅人、チェルです!
バックパッカーとして世界中を一人旅してきた筆者が、リアルな旅の体験や、これから旅する方に役立つ情報をシェアしています。

「海外に行きたいけど航空券はどうやって買えばいいの?」
「航空券のお得買い方を知りたい!」
「どうしたらいいかわからない……」
こんな悩みや、疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、海外航空券の購入方法を詳しく解説します。
お得な航空券の買い方や、おすすめの購入サイトについても紹介するので、ぜひ最後まで読んでください。
▼初心者講座①はこちら
海外航空券を購入前に知っておきたいこと

まず航空券を予約する前に知っておきたい基礎知識を説明します。
- FSCとLCCの違い
- 直行便と乗継便
- 航空券の購入方法は主に4つ
それぞれ説明します。
FSCとLCCの違い
航空会社の種類 | 特徴 | 航空会社一例 |
---|---|---|
FSC | 機内食や手荷物料などのサービス料が航空券に含まれる | JALやANA、エティハド航空など |
LCC | 格安でシンプルなサービス (サービスはカスタマイズ可能) | エアプサンやPeach、スクートなど |
FSCはフル・サービス・キャリア(Full Service Carrier)の略で、レガシーキャリアとも呼ばれます。
たとえばJALやANA、エミレーツ航空、エティハド航空などがこれにあたります。
一方LCCはロー・コスト・キャリア(Low Cost Carrier)の略で、日本語で「格安航空会社」のことを指します。
ジェットスターやPeach、エアアジア、チェジュ航空などがこれにあたります。
FSCとLCCにはそれぞれ違った魅力があります。
FSCの最大の特徴は「充実したサービス」、LCCは「格安でシンプルなサービス」です。

LCCはあくまで最低限のコスト削減です。
格安なだけで、安全面の心配は不要!
直行便と乗継便がある

飛行機には主に、目的地まで乗り換えがなく行ける「直行便」と途中で乗り換えが必要な「乗継便」があります。
それぞれのメリット・デメリット、その便をおすすめする人について説明します。
直行便のメリット・デメリット

- 乗り継ぎがない
→ターミナル移動や荷物移動が不要。さらに、各種検査も削減できるので初心者でも安心。 - 移動時間が短い
→乗り継ぎの待ち時間がないため、目的地までの移動時間を最小限に抑えられます。 - 総合的に楽に過ごせる
→乗り換えがないことや質の良いサービスを受けられることから、誰でも空の旅を快適に過ごせます。

私は、初めての海外旅行では直行便を利用しました。
安心して質の良いサービスを受けながら旅ができ、とても快適でした!
- 乗継便よりも料金が高い
→乗継便に比べて運賃が高い傾向にあり、予算を抑えたい人には不向き。
※値段が2倍近く違うことも珍しくありません - 目的地が遠い場合、乗継便よりも搭乗時間が長くなる
→日本からヨーロッパへの直行便は数十時間かかりますが、中国などを経由すると距離が短くなり、搭乗時間も短縮されます。 - 刺激が少ない(※個人差あり)
→乗換便はほかの国の様子を見られたりしますが、直行便は一度乗ると目的地まで乗りっぱなしなため刺激は少ないです。

直行便でヨーロッパやアメリカ方面に行く際は、10時間以上搭乗することになります。

料金は高くなりますが、乗り換え時のトラブルがなく安心してフライトを楽しめるので、初めて航空券を購入する方や飛行機に慣れていない方、どちらの便にするか迷っている方は直行便がおすすめ!
乗継便のメリット・デメリット

- 直行便に比べて料金が安い
→直行便の方が人気があるため、乗継便は席を埋めるために比較的安い料金で運航している場合が多い。 - 目的地に着くまでの選択肢が多い
→目的地によって異なりますが、多くの場合、経由地には様々な国があります。また、フライト時間も色々な時間帯に設定されているため、選択肢が豊富です。 - ドラマが起きやすい(※個人差あり)
→私は、少しのトラブルや現地の方との会話を楽しむことができます。直行便よりもそうした場面が多いため、退屈せずに空の旅を楽しむことができます。
最大のメリットは、直行便よりも料金が安くなりやすいところ。
比較サイトなどで自分好みにカスタマイズできるので、安くしたり好みの航空会社を選んだりすることも可能です。
場合によっては、直行便の半額で購入できることも!
- 直行便に比べて気をつけなければいけない点が多い
→入国審査や保安検査などの手続きが増えます。場合によっては、乗継時に自分で荷物の入れ替えをしないといけない航空会社もあります。 - 目的地到着までの時間がかかる
→搭乗時間が短くても、乗り継ぎ時間や各手続きなどで時間がかかったりするので、直行便よりも目的地までの時間がかかります。 - 直行便に比べてトラブルが起きやすい
→乗り継ぎ回数や手続きが多いほど、トラブルが起きやすくなります。また、時間にも気を付けなければなりません。
一番の懸念点はトラブル対応。
ターミナル内の移動、時間管理、現地の人と話したりと、さまざまなことを意識しなければなりません。
そのため、乗継便は旅に慣れてきた方や、最低限トラブル対応ができる方におすすめです!

私は初めて乗り継ぎ便を利用した際にトラブルに見舞われました。
到着したターミナルと出発するターミナルが離れていたため、専用バスでの移動が必要だったのですが、そのことを知らなかった私は、一人で到着ターミナルに取り残されてしまいました。
偶然通りかかったスタッフが心配して声をかけてくれ、出発ターミナル行きのバスを案内してくれました。無事に搭乗予定の飛行機に乗ることができましたが、今思うと「ラッキーだったな」と感じます(笑)

直行便よりも金額は安くなりますが、自分で解決しなければならないことが多いため、飛行機や旅行に慣れてきた方におすすめ!
英語を話すのが苦手の方でも、スマホや片言英語で伝えようとする意志があれば、相手に伝わることが多いです。
諦めずに、挑戦してみましょう!
主に4つある航空券の購入方法
航空券を購入するには、主に4つの方法があります。
初心者におすすめな購入方法は上から順に次の通りです。
- 航空会社の公式サイトで購入
- 旅行代理店で購入
- 航空券比較予約サイトで購入
- 電話や空港カウンターで購入
それぞれ説明します。
航空会社の公式サイトで購入

初心者に1番おすすめなのが、ANAやJALといった大手航空会社の公式サイトで購入する方法です!
「航空会社の公式サイトから購入すると高いんじゃないの?」と思う方もいると思います。
実際、比較サイトの金額と比べると少し高いですが、ほとんどの場合、差額は数千円程度です。
少し金額が割高になる分、トラブルや飛行機の遅延・欠航が発生した際にすぐ連絡がきたり、空港カウンターでの直接対応・電話対応が可能だったりと、充実したサービスを受けられます。
そのため、万が一に備えて公式サイトからの購入をおすすめします!

私は以前、予約していた飛行機が乗れなくなってしまったため、電話で当日キャンセルをしました。
オプション無しの予約だったのですが、キャンセル料はかかりませんでした(航空会社によって異なります)。
対応してくれた方は、とても丁寧にわかりやすく対処をしてくれたので不安だった気持ちがなくなり、とても感謝しています!
旅行代理店で購入

次におすすめするのが、JTBやHISなどの旅行代理店経由で航空券を購入する方法です。
旅行代理店を利用する際にお得なのがセット割。
セット割とは、航空券と宿の両方を予約すると通常よりも安く購入できるサービスのことです。
航空会社や宿、出発時間などに多少制限はありますが、総合的に安くなる可能性があります。
また、航空券と宿を一緒に予約できるので手間が省けます。
しかし、旅行代理店で航空券を購入する際には、注意点があります。

トラブルやアクシデントがあった際に、言葉の壁やコミュニケーションエラーが起きづらいので、旅行代理店は日本企業を選びましょう。
安さも大事ですが、安心安全を買うのも大切です!
比較サイトで購入

スカイスキャナーやエクスペディアといった比較サイトで航空券を購入する方も多いと思います。
比較サイトで購入する最大のメリットは、一番安い航空券を比較して購入できる点です。
また、いろんな選択肢から購入できるのも魅力の一つです。
しかし、注意しなければいけない点は他の購入方法よりも多くあります。
最も注意が必要なのが、乗り継ぎの有無。
乗り継ぎ時間が長いと空港内でひたすら待たなければなりません。
また、乗り継ぎ回数が多いと手続きや手間がが増えたりするので注意が必要です。
次に荷物。
格安航空会社の場合、スルーバゲージがない場合があります。
さらに、荷物の重さや個数制限に厳しいので事前に知らべておくことが大切です。
そのほかの項目も要注意なので購入する際は気をつけましょう。
おすすめの航空券比較予約サイト
海外航空券を取り扱う比較サイトは数多く存在します。
そのため、初めての方はどれを選べばいいのかわからないと思います。
そこで、私が普段から利用しているおすすめの比較サイトをご紹介します。
スカイスキャナー

一番利用する事が多いのがスカイスキャナー。
とても見やすくわかりやすい、さらに細かい設定もできるので航空券を探す際に役立ちます。
*トラッキング機能もついているため、金額に変動があった際は、メールで通知が届くように設定もできるので便利です。
*トラッキング機能=設定した検索条件に変動があった際に通知を受け取れる機能。

私は行く予定もないのに、各国の航空券を見たり探したりと、ネットサーフィンを楽しむことがあります!
Google Flight

スカイスキャナーと併用してよく利用するのがGoogleFlight。
GoogleFlightの良い点は、カレンダーで日ごとの最安値がわかるところです。
航空券は時期や日にち、曜日などによって価格が変動するためこの機能はありがたいです。
そのため、よく利用しています。
Expedia

Expediaは手配手数料と事務手数料が無料なところが最大の魅力。
さらに、コールセンターの対応時間が年中無休で24時間なので安心です。
航空券の予約だけではなく、宿やツアーなども予約できるので汎用性も高いです!
初心者の方はExpediaがおすすめ!
電話や空港カウンターで購入する

航空券はネット購入だけではなく、電話や空港カウンターでも購入できます。
直接話して航空券を購入したい方や、対面での購入を希望する方におすすめの方法です。
しかし、ネット購入時とは異なり「電話、空港、地方の窓口」で購入した場合、別途料金がかかるので注意が必要です。
たとえば、JALやANAの場合、発券手数料は約5,500円かかります。
手数料に5,500円がかかるのは、かなりもったいない気がします 。
そのため、私はあまりおすすめしません。

ネット操作が苦手な方は、家族や参加者に予約をお願いするか、お近くの航空会社窓口または旅行代理店で購入するのをおすすめします!
【6ステップ】海外航空券をお得に購入する方法

航空券の基本がわかったところで、さっそくお得に海外航空券を取る方法を実際の予約画面を見ながら解説していきます!

海外航空券を初めて買う方は、比較予約サイトで航空券の目星をつけて、航空会社の公式サイトで購入するのがおすすめです!
公式サイトでの購入は、少し高くなりますが、カスタマーサービスが充実しており、現地でトラブルに遭ったときなど、いざというときに力になってくれます!
航空券を予約する手順は、以下の通り。
- 【STEP1】比較予約サイトで検索
- 【STEP2】航空会社と金額を比較して航空券に目星をつける
- 【STEP3】航空会社の公式サイトで日程を入力する
- 【STEP4】目星をつけた航空券を探す
- 【STEP5】航空券の内容に見落としがないかを確認する
- 【STEP6】料金を支払う
【STEP1】比較予約サイトで検索
比較予約サイトを活用して、旅行日程に合う航空券を探していきます。
※今回はエクスペディアを利用して、航空券のみ、東京〜パリ、2025年6月9日〜6月18日、エコノミー1人、直行便で検索します。

使い方は、ホテル検索の要領と同じです。
以下の手順で検索していきます。
- 航空券のみを選択
- 出発地と目的地を入力
- 出発日と現地出発日を選択
- 人数と座席クラスを選択
土日や祝日、長期休暇の時期の運賃は、人気が高いため高価に設定されています。
どうしても予約したい方は、往復どちらかだけでも、高い時期を外すことをおすすめします。
【STEP2】航空会社と金額を比較して航空券に目星をつける

旅行日程に合う航空券が見つかったら、次に航空会社と金額を比較して、自分に合う航空券に目星をつけていきます。
ここでチェックするポイントは4つです。
初心者の方や慣れていない方は、直行便を運行しているJALやANAなどの大手航空会社がおすすめです!
金額は少し高くなってしまいますが、質の良いサービスと無理のない時間設定がされているので快適に過ごせて楽に空の旅を楽しめます。
【STEP3】航空会社の公式サイトで日程を入力する

航空券比較予約サイトで欲しい航空券に目星をつけたら、航空会社の公式サイトでその航空券を購入します。
※今回はANAの公式サイトで、航空券のみ、東京〜パリ、2025年6月9日〜6月18日、エコノミー1人、直行便で検索します。
比較予約サイトで入力したときと同じように、4項目を入力します。
- 航空券のみを選択
- 出発地と目的地を入力
- 出発日と帰国日を選択
- 人数と座席クラスを選択
【STEP4】目星をつけた航空券を探す

比較予約サイトの情報とさほど変化はありませんが確認は必要です。
ここでチェックするポイントは4つ。
- 出発日時と到着日時
- 予約変更や払い戻し料金
- 手荷物
- 金額
初心者や慣れていない方は、万が一に備えて予約変更や払い戻し料金がかからない航空券を購入するのもおすすめです。

ANAなどの大手航空会社は、海外の主要な空港にカウンターがあるので安心!
【STEP5】航空券の内容に見落としがないかを確認する

購入前に確認しておきたいポイントは3つ。
- 出発日時と到着日時
- 手荷物
- 金額
先ほど出発日時と到着日時を選択しましたが、ここが最も大事なので最終確認は必ずしましょう!
入力したと思っていても、間違えている場合があるので重要です。
手荷物や金額が許容範囲なのかも確認しましょう。
【STEP6】料金を支払う

※支払いをする際は必ずパスポートとクレジットカードを用意しましょう。
購入時には、パスポート情報を入力する必要があります。
その際に、自分の名前(ローマ字)表記が一字でも間違えてしまうと、搭乗できなくなってしまう可能性があるので慎重に入力しましょう。
支払い方法は以下の通りです。
ネットから購入する場合は、現金支払いできないので注意してください。
>>詳しくはこちら
海外航空券を購入するときの注意点

決して安くない買い物である航空券。
そんな航空券をお得に買う方法を紹介しましたが、航空券を買う際に押さえておきたい注意点がいくつかあります。
ここでは注意点をご紹介します。
パスポートの有効期限を確認 ※期限内であっても要注意

海外航空券を購入する際は、自分のパスポートの有効期限を確認しましょう。
もし有効期限内だったとしても注意が必要です!
海外旅行で一番残念なのが、パスポートの有効期限が足らずに出国できず、旅行を諦めざるを得なくなることですが、「そんなことある?」と思った方もいるかもしれません。
しかし、パスポートの有効期限には落とし穴があります。
それは、パスポートの残存有効期間不足という点です。
国によっては、入国の際にパスポートの有効期限が入国日から3〜6ヶ月以上必要とする国があります。
これを満たしていない場合、パスポートが有効期限内であっても入国ができないので、出発する前の搭乗手続きもできません。
こうした場合、旅行を諦めざるを得なくなります。
そうならないために、正確な入国条件などは外務省の公式ホームページで確認できるので、海外航空券を購入する前に必ずチェックしておきましょう。
▼こちらでもパスポートの残存有効期間について説明しています
滞在先のビザの有無

ビザ(査証)は、一言でいうと「他国へ行く際に必要となる入国許可証」のこと。
観光ビザや就労ビザ、学生ビザなどの種類があり、国によって条件や申請方法は異なります。
「世界最強」と言われる日本のパスポートですが、すべての国にビザなしで行けるわけではありません。
出発前に外務省の公式ホームページで、ビザの有無を確認するのをおすすめします!

英コンサルタント会社・ヘンリー&パートナーズの「Global Passport Ranking」によると、記事執筆時点で日本のパスポートは193都市にビザなしで渡航できるそうです!
また、「電子渡航認証システム」を導入している国もあります。
たとえばアメリカのESTA、ヨーロッパ一部のETIAS、カナダのeTAなどが導入されています。
これらの国ではビザの申請は必要ないですが、「電子渡航認証システム」への事前の申請が必要となる場合があります。
インターネット上で簡単に申請出来ますが、数日から1ヶ月ほど時間がかかることもあるので、必要な場合は早めに申請しましょう。
出発の2〜3ヶ月前に航空券を予約する

早めに旅行の計画を立てて、航空券は出発の2〜3ヶ月前に購入するのをおすすめします!
出発間近で航空券を取ると料金が高くなりがちです。
なぜなら、安い航空券は早い段階で売り切れてしまい、高い航空券しか残っていないからです。
また、航空券には早割というサービスを利用できる場合もあるので、遅く予約するほど損です。
航空券の内容は同じなのに、金額だけ違うのは損なので旅行計画が立てられたら、早めに航空券を予約しましょう!

航空券予約の際は、パスポート情報を入力する必要があるので、予約前にパスポートの準備を忘れずに!
私は以前、パスポートの期限が切れていることを失念しており、航空券が取れず焦ったことがありました……。
皆さんは気をつけましょう(笑)
▼パスポート発行がまだの人はこちらをチェック
出発空港と到着空港を確認する

航空券を予約する際は、出発空港と到着空港を必ず確認しましょう。
同じ地域に複数の空港が存在する場合があります。
たとえば、関東には東京都の羽田空港と千葉県の成田空港があり、関西には大阪府の関西国際空港と伊丹空港があります。
購入した航空券の出発空港と到着空港が同じだと思っていたら実は違っていた、などのミスが発生しやすいです。
事前に気が付ければいいのですが、現地で気付いた場合は取り返しがつかないので、航空券の購入前に確認しておきましょう。
航空券の変更やキャンセルについて確認する

航空券の変更やキャンセルに関する対応は、購入した航空会社によって異なります。
無料でキャンセル・変更できるものもあれば、変更手数料などがかかるものや、全額負担となるものもあるため、注意が必要です。
航空券の購入画面で、航空券の変更やキャンセル料などの記載があります。
購入前に一度よく目を通しておくと、万が一の際に役立つので見落としがないようにしましょう。
LCCは基本的に航空券の変更やキャンセルに対応していないので注意!
航空券の搭乗者名がパスポートの名前と一致しているかを確認する

航空券を予約する際は、必ず搭乗者名とパスポートの名前が一致しているかを確認しましょう!
もし一文字でも異なる名前で予約してしまった場合、搭乗できなくなります。
航空券を購入する際には、「約款(やっかん)」と呼ばれる契約条項に同意して予約を行うため、航空券とパスポートの名前が異なる場合、航空券を買い直す必要があります。
ミスが発覚した場合は、すぐに航空会社に連絡し、名前の訂正が可能かを確認してください(一般的に訂正料がかかることが多いです)。
航空会社や旅行代理店によって対応が異なるため、予約内容を早めに確認し、速やかに連絡することが重要です。
このようなことが起こらないように、十分に気をつけましょう!
海外航空券の購入についてのQ&A

- Q海外航空券はどれくらい前に予約すればいいの?
- Aチェル
目的地や滞在日数、時期によって異なりますが、一般的には2〜3ヶ月前には予約しておいたほうが良いです。
早めに予約することで安く購入でき、好みの席を確保できるので覚えておきましょう!
- Q直行便と乗継便、結局どっちがいいの?
- Aチェル
海外旅行初心者の方や、飛行機、旅に慣れていない方は、快適に空の旅を楽しめる直行便がおすすめ!
飛行機や旅に慣れてきた方は、選択肢が多くドラマが起きやすい乗継便をおすすめします!
- Q往復便と片道便、どっちを購入した方がいいの?
- Aチェル
往復便は、一度購入すれば移動の手配が完了するので便利です。
片道便は、自由にカスタマイズできるため、柔軟な旅程を組めますが、その分選択肢が増え、初心者には少し難しく感じるかもしれません。
そのため旅行に慣れていない場合は、往復便を選ぶのがおすすめです!
- QLCCは安全なの?
- Aチェル
LCCは機内食の廃止や機内を簡素化することによって、最低限のサービスで運用しています。
しかし、安全面を削減しているわけではないので墜落や過度の心配は不要です!あくまでも、最低限のコスト削減です。
それでも心配な方は、FSCを利用したほうが良いかもしれません。
- Q一番安く海外航空券を購入する方法は?
- Aチェル
比較予約サイトを利用して、LCCを予約する方法です!
まず比較予約サイトのカレンダー機能を使い、一番安い日時を探します。
そのあと、好みの航空券を選び予約するのが一番安いです。
しかし、安いのには理由があるので安易に安いだけで予約するのはおすすめできません。
- Q海外航空券を購入する際の注意点は?
- Aチェル
海外旅行初心者や旅に慣れていない方などは特に、安さで選ぶのではなく信頼性や安心感を優先に考えて購入することをおすすめします!
安いということは、最低限のサービスであったり人件費を削減していることが多いです。
不測の事態が起こった際に、迅速に対応してもらえない可能性もあります。
そのため初めのうちは、FSCを利用することをおすすめします!
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